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2019.11.26

【企業PR】集客を倍増させるPR方法とは?

【企業PR】集客を倍増させるPR方法とは?

あなたの企業はどのようなPRをしていますか。
 
企業のイメージやブランディングを行うには、PRは必要不可欠です。
最近では、SNSや口コミの影響力が大きくなって、この重要性に重きを置く企業も増えています。
 
では、どのようにPRすれば、効果的にアピールすることができるのでしょうか。
 
どのようにすれば、集客を倍増させることができるのでしょうか。
 
そこで、この記事では、企業PRの必要性、企業PRにおいて重要なこと、企業PRの役割、集客を倍増させる企業PR方法を解説していきます。

企業PRの必要性とは?


最近、企業PRを重要視する企業が増えています。
なぜなら、企業イメージは様々なことに影響するからです。
 
今は、SNSの発展により、ネガティブイメージはより急速につきやすくなってしまう傾向にあります。
また、逆に言うと、SNSなどを使ってうまく企業PRし続けることで、企業イメージをコントロールすることができます。
 
企業PRの目的は何かというと、多くの人は「自社ブランド、商品、サービスの情報を広く認知させること」と考えているのではないでしょうか。
 
もちろん、これはとても大切ですが、一番の理想は企業PR活動によって企業のファンになってもらうことです。
なぜなら、ビジネスにおいては「見込み顧客が既に企業のファンである」という状況はとても有利だからです。
 
従来の企業PRの考え方では、「商品やサービスの認知→利用→ファン化→継続利用」という流れが一般的でした。
そのため、最初の「認知」を獲得するために大規模に企業PRできる資金を持つ大手企業の商品やサービスが注目されやすくなり、中小企業はこの最初の「認知」に大きな課題を抱えていました。
 
しかし、SNSの登場などにより情報の発信手段が増え、いわゆる口コミなどが大きな影響力を持つようになったことで、「まずファンになってもらう」というPR手法が可能となり、企業の新たなマーケティング手法として採用されるようになってきました。
 
まずは会社や経営者の独自性を生かして認知を獲得し、そこから徐々に商品やサービスについて理解してもらい、最終的に顧客になってもらうというマーケティング手法です。
この手法には、「他社にない全く新しい商品やサービス」や、「価格の安さ」は必要ありません。
 
ファンを生み出すために重要なことは、新しさや価格ではなく、人を引きつける企業理念、経営者の理念です。
企業と人を軸にしたPRには、どんな企業、経営者でも可能というメリットがある一方、成功のためには通常の商品PR以上に戦略が必要です。
 
企業、経営者の魅力をどのように広めていくのか、どの媒体を使って広めていくのか、綿密な設計をする必要があります。

企業PRの役割とは?


PRとは「Public Relations(パブリックリレーションズ)」の略で、「企業と社会をつなげ、相互に利益があるような良い関係を築くこと」が役割となります。
 
最近では、広告ではなくパブリシティ露出で取り上げられる事を目的に企業が自ら資金を投資し、メディア受けの良い活動を行う事が盛んに行われています。
 
ではなぜ、企業はそこまでして広告ではなくパブリシティで取り上げられる事が必要なのでしょうか?
答えは、広告との違いにあります。
二つを比べてみると
 
「広告=企業からの情報発信」
「パブリシティ=生活者視点での情報発信」
 
となります。
 
パブリティでも発信元は企業なのですが、メディアによって生活者視点に変えられる為に消費者視点の情報発信になるのです。
 
企業がお金を投資して、メディアに取り上げられる活動を行うのは、そこに答えが隠されています。
つまり、消費者がメディアに企業の情報を発進してもらう事により、消費者の中に世論や全体の意見を形成する事ができるのです。
 
ですから、流行りや話題感を作り出す事が可能なるので、そこに企業PRを行う意味があるのだと思います。
 
広告だけで話題感や流行を作り出すのは、可能ではありますが難しいでしょう。
広告で企業の伝えたい事を伝え、企業PRで消費者の話題感と流行りを作り出す。
そのバランスが商品やサービスの売り上げ向上に繋がっていくのではないでしょうか?

集客を倍増させるPR方法とは?

「企業PR活動を行うのなら、それを集客まで結び付けたい」
企業PR活動というのは「露出すること」が一応の成果としてみなされますが、本来の目的は「集客をすること」だからです。

メディアでの露出を増やす

企業PRは、一般的には、テレビやラジオでのCM、雑誌などの広告メディアに出稿することがメインです。
企業PRは、これらをイメージすることが多いでしょう。
 
しかし、広報活動会社に依頼を出すのが一般的で、マスメディア向けに広く訴求をすることができる一方、出稿にはかなりの金額がかかります。
また、どのくらいの効果があるのかを測るのが難しいのも事実です。
 
「広く認知してもらう」という効果はもっともある方法ですが、「広告をみた人の何割が商品を購入したのか」などの細かい分析は難しいでしょう。
「売る」というより、「知ってもらう」に重きを置いた企業PRになります。

ターゲットを絞った広告

マスメディア向けではなく、FacebookやInstagramなどで対象者をターゲティングし、広告を出す方法もあります。
 
広告配信のターゲットを絞れるだけでなく、購買経路も測ることができ、費用対効果を確認することができるのが強みです。
最近の企業PRや製品PRは、FacebookやInstagramを使った、このやり方が主流になりつつあります。
 
企業そのもののイメージと言うより、製品を通して企業の考えなどを知ってもらうことが目的です。

まとめ

いかがでしたか。
ここまで、企業PRの必要性、企業PRにおいて重要なこと、企業PRの役割、集客を倍増させる企業PR方法を解説してきました。
テレビなどマスメディア向けの広告は、どうしても費用が高くなってしまいがちです。
 
低コストで抑えつつ、イメージを向
上していくには、SNSやインターネットを活用した発信方法が良いでしょう。
企業イメージは、一朝一夕では変わりません。地道な努力の末に生まれるものです。
ぜひ参考にしてみてください。
 



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